防犯カメラと監視カメラ

ご近所づきあいが希薄な時代にこそ必要な監視カメラ

2017年06月27日 18時11分

昭和の時代は、ご近所との交際が盛んでした。
隣の家に醤油を借りにいったりしていた時代が本当にあったのです。
だから、どの家には、どんな人が住んでいたのか知っていました。
今は、個人情報保護などもあり、昭和時代のような濃密な付き合いをすることは激減しています。
マンションやアパートでは、隣の住人の顔すら知らないことも珍しくありません。
こんなときに、いざ犯罪が起こった場合に困ります。
今回は【ご近所づきあいが希薄な時代にこそ必要な監視カメラ】のテーマについて迫ります。
 
地方都市であれば、それほどではないですが、都市部になると極端にご近所づきあいがありません。
顔見知りであっても、実際にどこに住んでいるか知らないケースは多いです。
そういった住環境にあるところは犯罪者が狙っています。
不審者も出没しやすいのです。
 
周辺で不審者情報があれば、どうでしょうか?
愛するお子さまを守るきっかけになります。
ですが、自分の自宅が強盗や泥棒に狙われたら困ります。
自分を守るのは自分しかいないからです。
 
空き巣に偶然遭遇した事態を想像してみてください。
その犯人に逃げられても監視カメラを設置しておけば顔を記録することができます。
警察に届けることで犯人捜しの証拠になります。
そして、空き巣の侵入経路もわかりますどういった自衛策をとれば良いのかのヒントになります。
 
いかがでしたでしょうか?
ご近所づきあいが希薄な時代にこそ必要な監視カメラについて説明しました。
今や、監視カメラは自宅を守る道具としての定番となっています。
これならば安心して外出することができるのではないでしょうか?